1日のうちでほとんどが横になって過ごすワンちゃんたち、愛犬にとってベッドとは寝るというだけでなく、リラックスでき安心して過ごせるとても大切な場所になります。自分の寝床があることで情緒も安定し心も体も休まるベッドは ケージで育てていないワンちゃんにも必要です。ベッドを購入する際には大きさ、形状、マットのクッション性、素材、洗濯ができるか・・など色々なポイントで選ぶあるかと思います。人間と一緒に部屋で過ごす場合が多いのでリビングに置く場合も多いので 家のインテリアにもできればマッチしたほうが良いかもしれません。何より大切なのは愛犬がそこでくつろげるか、そこにポイントを置いて選んであげましょう。

    犬用ベッドを選ぶ3つのポイント

    ①寝方や性格で選ぶ|ベッドの形状3タイプ

    犬用ベッドの形状は、愛犬の寝方や性格に合わせて選ぶのが基本です。体を丸めて寝るのが好きな子、あごを乗せてくつろぐ子、手足を伸ばして無防備に寝る子など、そのスタイルは様々です。
    それぞれの習性に合った形状のベッドを用意することで、犬はよりリラックスしやすくなります。

    主に「ドーム型(狭い場所が好き・寒がりな子に最適)」「カドラー・ソファ型(あご乗せが好き・囲まれると安心する子に)」「マット・クッション型(体を伸ばして寝る子・ケージ用にも)」の3タイプがあり、愛犬の普段の様子を観察して最適なタイプのベッドを見つけてあげましょう。

    ②季節の快適さで選ぶ|夏用・冬用の素材

    犬が一年中快適に過ごせるよう、季節に合った素材のベッドを選ぶことも大切です。
    夏は通気性が良く涼しいものを、冬は保温性の高い暖かいものを用意するのが理想的です。
    例えば、夏には熱中用対策に接触冷感生地やメッシュ素材、冬や秋にはボアやフリース素材など保温性が高い素材が適しています。

    季節ごとにベッドを使い分けるのが難しい場合は、片面が夏用、もう一方が冬用素材になっているリバーシブルタイプの製品を選ぶと、一年中快適な環境を提供できます。

    ③ライフステージや体格で選ぶ|子犬からシニア犬まで

    犬の年齢や体の状態によって、ベッドに求められる機能は異なります。例えば、何でも噛んでしまう好奇心旺盛な子犬には、装飾が少なく耐久性の高いベッドが安全です。
    一方、足腰が弱ってくるシニア犬には、関節への負担が少なく、乗り降りしやすい高さのベッドが適しています。
    また、小型犬、中型犬、大型犬によっても必要なベッドの大きさや形状が変わります。サイズ感にあった最適なベッドを選びましょう。

    おしゃれでかわいい、おすすめ犬用ベッド

    犬用ベッドはリビングなど目立つ場所に置くことが多いため、部屋のインテリアに馴染むデザインかどうかも選び方のポイントになります。シンプルでモダンなデザインから、ユニークな形のものまで、おしゃれなベッドが豊富に揃っています。素材も、温かみのある木やラタン、手入れのしやすいプラスチックなど様々です。

    リボンやレースが付いた可愛らしいデザインや、まるでホテルのような高級感のあるベッドもあります。
    当店の商品も様々なデザインをご用意しているので、愛犬とインテリアに合わせてお選びください。