犬の首輪を選ぶときに一番重視する点は安全性です。犬の体格小型犬、中型犬、大型犬、犬種、それぞれの犬の癖などによりどの種類の首輪が良いか迷うところもあると思いますが、サイズ選びが安全性に大変かかわってきます。サイズが小さすぎると犬にストレスがかかり病気を招くことになります。また反対に大きすぎると首輪がはずれ事故を引き起こすことにもなります。また首輪は消耗品であり、古くなったり噛んだりしたところから壊れやすくなるので安全性を確保できません。定期的にチェックしながら取り換え時期を確認しましょう。

    愛犬の首輪を選ぶ3つのポイント

    ポイント1:まずは基本!首回りに合わせた正しいサイズの測り方

    犬用の首輪を選ぶ上で最も重要なのが、正確なサイズの把握です。
    柔らかいメジャーを用意し、犬の首の付け根あたりの一番太い部分を測ります。
    このとき、メジャーを強く締め付けず、かといって緩すぎないようにぴったりと沿わせるのがコツです。

    ポイント2:指2本分のゆとりが安全な付け方の目安

    首輪の付け方で重要なのは、適切なゆとりを持たせることです。
    首輪を装着した際に、首と首輪の間に人間の指が2本すっと入るくらいの余裕があるのが、安全な付け方の目安とされています。

    ポイント3:犬の大きさで選ぶ!体格に合った幅と重さをチェック

    犬用の首輪を選ぶ際は、長さだけでなく幅(太さ)と重さも非常に重要です。
    基本的には、チワワやトイプードルなどの小型犬、超小型犬には、細くて軽い軽量タイプ、ゴールデンレトリバーなどの大型犬には引っ張る力に耐えられる丈夫で幅広のタイプが適しています。

    おしゃれでかわいいおすすめの首輪

    犬用の首輪は安全のための道具であると同時に、愛犬の個性を表現するファッションアイテムでもあります。黒、白、赤、青、黄、ネイビー、シルバーといった豊富なカラーバリエーションの中から、愛犬の毛色に似合うものや、季節に合わせたものを選ぶのも楽しいでしょう。

    リボンや蝶ネクタイ、おしゃれなチャームや鈴が付いたかわいいデザインは、愛犬の魅力を一層引き立てます。また、飼い主の持ち物と柄をお揃いにできる製品や、定番のチェック柄、和風の唐草模様など、デザインは多岐にわたります。

    シンプルなものから個性的なイラスト入り、ネクタイ風のデザインまで、選択肢は無限大です。