犬のリードも首輪と同様安全性を第一に選ぶことが重要です。だいたい首輪とセットで選ぶことが多いので素材、太さ、長さなど犬種や大きさ、ワンちゃんの性格などで安全を重視しながら選んでいくことが大切です。素材は革、布、ナイロン、テープ、コードなどです。太さは犬種により10㎜15㎜20㎜25㎜など、またはそれに近い幅になりますが首輪とだいたい同じような幅を選ぶのがおすすめです。長さは体高にあわせて選ぶことになりますが、大型犬は短く小型犬は長めとなります。

    愛犬にぴったりのリードの選び方

    1.犬の体の大きさや体重に合った太さを選ぶ

    リードを選ぶ上で最も重要なのが、犬の体のサイズや体重に適した太さや強度を選ぶことです。
    小型犬や超小型犬・子犬、シニア犬(老犬)には軽量なものがおすすめですが、引きの強い中型犬や大型犬には、その力に耐えられる十分な耐荷重を持つ太いリードが必要です。
    リードの太さは安全性に直結するため、必ずパッケージ等で適応体重を確認しましょう。

    2.安全性と操作性でリードの長さを決める

    リードの長さは、散歩コースの環境や目的に合わせて選ぶことが重要です。
    長すぎると、犬が車道に飛び出すなどの危険な状況でとっさに制御することが難しくなります。逆に短すぎると、犬が窮屈に感じて散歩の楽しさが半減してしまう可能性も。

    人や車の往来が多い市街地や住宅街での散歩では、犬を常にコントロール下に置ける1.2mから1.8mの長さが基本となります。この長さは、飼い主のすぐ側を犬が歩くのに適しており、すれ違う人や他の犬とのトラブル、飛び出しなどの危険を回避しやすくなります。

    3.犬用リードの正しい付け方と持ち方

    愛犬に合ったリードを選んだら、次は安全のための正しい付け方と持ち方をマスターすることが大切です。特にリードの持ち方は重要で、とっさの事態に備えて犬を確実にコントロールできる持ち方を身につける必要があります。
    持ち手を手首に巻きつけるのは、犬が急に走り出した際に腕を強く引っ張られ、転倒や怪我につながる危険があるため絶対にやめましょう。

    おしゃれでかわいい、おすすめリード

    リードの素材は、耐久性や手入れのしやすさといった機能面だけでなく、見た目のおしゃれさにも大きく関わります。愛犬の毛の色や洋服に合わせて、かわいいデザインや高級感のあるものを選ぶのも楽しみの一つです。赤、白、緑、黒といった定番色から、夜間でも目立つネオンカラーまで、リードの色の選択肢は多彩です。当店の商品はデザイン性に優れたものも多く、愛犬や飼い主のファッションの一部としてコーディネートできます。